2011.11.2
n 随分前に、知り合いからこの「自彊術(じきょうじゅつ)」なるものの名前を聞いてはいたが、すっかり忘れていた。 運動不足を感じている今日この頃。 教室のあるビルの3階(よみうりカルチャーさん)で実施されているチラシを目にし、 「灯台下暗し」とはこのことよねぇ~、と早速体験をさせていただいた。
n 自彊術とは何か? 要は体操、と言ったら怒られてしまいそうだが、いただいたパンフレットによると、大正5年に中井氏という方が創案した日本最初の健康体操、万病克服の体育療法と書いてある。 31の動作からなり、その動きと同時に呼吸法や整体術等、取りいれられているいいとこどりの体操である。 それに私より年齢は上と思われるインストラクターの方々のなんと身体のしなやかさことよ、そしてパワフルです!! 体操のお陰なのねぇ~と思わせるものがある。 なんか、よさげデス。

n クラスは平日、しかも日中しかなく、やはり通うのは時間的に無理・・・・。 あきらめて、最近購入した「レッグマジック」で体を動かすことにしよう・・・・。
2011.10.23
n 店頭のインテリア生地 <原産国: オーストリア>がお気に召し、そのままコートに大変身です。 生地を購入してくれた私の友人は、頻繁に香港に行っているので、縫製が安い現地でお仕立て。 昨日それを着て、遊びに来てくれました。 柄あわせもバッチリですね。 イギリスでもよくこんなコートを素敵に着こなしている人を結構見かけました。 (※因みに写真右隅に見える模様は、今、刺繍にはまっている彼女の刺繍。)

n 他にも、店頭の麻地のインテリア生地で、ワンピースを作られたかたもいらっしゃいましたし・・・、発想の転換と、「個性を感じる大人の女性のおしゃれ」、といった感じですね。
2011.10.15
n 家事に乗り気じゃないときは、まずエプロンをして・・・と、エンジンをかけます。 どういうわけか、エプロンを着けるとシャキーンとするのは、私だけでしょうか。 エプロンは、料理中の油はね等どんどんで汚れてしまい、やはり消耗品ですね。 売っているのをみかけなくなったような気がします。 なければ、作っちゃえ! とやり始めたら、「そうだ、自分がほしいんだから、きっと友達もほしいに違いない・・・・」等と、勝手に解釈。 お友達のプレゼント用に5枚も作って、すべてお嫁入りしてしまいました。
n 私がこれまで使っていた形を実現したくて、それをジーッと眺め、「ま、こんな感かぁ~」と、いささかアバウトではありますが、型紙を起して作ったお気に入りのデザインです。 ポケットもちゃんと柄あわせができてます。 エライ!?

2011.10.1
以前に郵便物が届いた時の切手をとっておいたものですが、見たとたん思わず、「おぉ、デカッ~。」と言ってしまいました。海外からよく郵便物は届きますが、1枚でこんなに大きな切手は、初めてです。日本の10円切手4枚をあわせたものより、更に大きく・・・・。英国エリザベス女王の横顔、そして地色も金色に印刷され、さすがは・・・・!?
2011.9.23
日経MJ(Nikkei Marketing Journal) 日経流通新聞の9月16日(金)発行、「ヒットの予感」紙面(20面)にタッセルが特集されています。 取材を受け、当教室の生徒さんも登場し、習ったタッセルを様々な形で楽しまれている様子が掲載されています。
また当教室で学ばれ、現在、コミュニティクラブたまがわで講師として活動をされている方の教室風景も掲載されています。

この紙面は、ブームになるかもしれないし、そうでもないかもしれない・・そんな要素を含んでいる兆候を察知し、取り上げているんだそうです <日経、松本記者談>
MarketingのDiffusion Curve(普及度合いを表す曲線)的に言えば、Innovatorsを過ぎ、Early adoptersのレベルでしょうか・・・。 当教室の宣伝ではなく、「タッセルを楽しむ」という観点に焦点をあわせ、様々な切り口からタッセルの動向が捉えられています。
当該新聞は、主に流通・サービス業分野の企業でよく読まれているものなので、私も勤めていた時分、流通・サービス業のお客様を担当していた時期にはよく目を通していた馴染みの新聞ですが、一般的に新聞スタンドなどでは購入できないかも(?)しれないので、お近くの図書館等でご覧いただけるかもしれませんね。 ご興味のある方は是非どうぞ。
2011.9.18
n 教室では、どのコースでも糸を使うので、当然糸くずが発生します。 「そういえば、冬にみかんを食べたときに、皮などをいれる小さなごみいれがあると便利かもね~」 などと話していたら、「家に沢山ありますので、持ってきましょうかぁ」、と言われ、「じゃぁ、是非!」とお願いしたものです。<写真>

n 生徒さんの100歳近いひいおばあさんが、その元気さと手先を鈍らせないために、せっせと折られているそう。 おすそ分けにこんなに沢山いただいちゃいました!! ありがとうございます。 皆さんにその話をしたら、意外に台所のゴミ入れに使っている人も沢山いることに、びっくり。 生ごみの水分をよく吸ってくれるので、ごみ処理にも便利なんだそうです。 新聞のチラシも読んで世の中知り、姿を変えエコ活用・・・と、役に立つ存在です。
2011.9.4
n Wowとは、驚きなどを表す間投詞。 皆さんよく使ってますから、今更説明は不要ですね。 ワーッ、すご~い、そんな感覚の「今週のWow!」は、生徒さんのTシャツ。 シンプルTシャツにご自分で刺繍をされたんだそうです。 お花のモチーフをあしらい、中心部分はフレンチノットのかたまり。 背中の部分にもありました。 素敵ねぇ~。 Tシャツもさることながら、生活を楽しんでらっしゃるところが、また素敵です。

n そういえば、日本語ではフレンチナッツ!? 何ッ、なんかのお豆かぁ~。 でも英語で書くとFrench knots. これが日本語で発音するとなぜかフレンチナッツになってしまうこの不思議さ!? これが当たり前の呼び方なんだそうです。 以前、刺繍の先生をしていらっしゃる方とそんな会話で盛り上がりました(笑)。
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2011.8.29
n 以前、空き瓶にキャンディをいれたものをいただきました。(写真) フタの部分はハギレを使って、ご自分で飾られたということで、とてもおしゃれ! そう言えば、フランスのボンヌママンのチェック柄のジャム瓶に通じるものがあります。

n 「洋服のボタン入れ」に使いたいと、真似して作ってみました。30分もかからず、簡単にできてしまいました。 自己流の作り方ですが、皆さんもチャレンジしてみませんか?

2011.8.25
n キャッ~、とってもかわいい「クリップ!!」。 ハワイのお土産にいただきました。 C.K.さん、ありがとうございます。
n Vera Bradly :ヴェラ・ブラッドリーのブランドのものです。 初めてこのブランドを知りましたが、バッグやステイショナリー等展開しているんですね。 日本にお店はないけど、まさに今、8月24日(水)~9月6日(火)まで、伊勢丹で期間限定ショップが開催されるみたいです。 今後ブレークしそう・・です。
あまりにかわいくて、誰かに見せたら、「一個、頂戴!!」と言われそう・・・(笑)
2011.8.16
n オーストリアで繁栄を誇ったハプスブルク家の紋章をブランドマークとして冠している「デメル」。 ザッハトルテやチョコレートなどのお菓子の歴史あるブランドである。 以前、私もよく贈答品等に利用させてもらい、オーストリアを訪れた際には、是非訪れてみたいお店とずっと思っていて、ウィーンに行ったときに本場のザッハトルテをいただいた記憶があります。
n 生徒さんから旅行のお土産にデメルのイチゴジャムをいただきました。あまりにラベルがアーティステックで素敵!! なので、封を切る前に写真をパチリ。

■ このジャム、デメルHPの説明文によると、『その美貌が今日でも伝説的に語り継がれる王妃エリーザベート。そのエリーザベートがフランツ・ヨーゼフ一世の誕生日にプレゼントしたのが、デメルのイチゴジャムであったと記録に残っている』 のだそうです。 こんな素敵なストーリーに触れると、ますます封を切るのに期待が膨らみます。 さて、お味は・・・・。 甘すぎない、ほんとに上品なお味でした。 ありがとうございました!!
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