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2014.1.23
◆ 久しぶりに「江戸すし」さんへ。 ここはお客様とも何回か訪れていて、結構皆さんに気に入ってもらっている。 いつもの注文は「竹チラシずし(1,400円)」。 なんたってこのお値段以上の価値あるお刺身が、ドーンと乗せてあるから好き!
◆ しかし、今回含め2回とも、いつもの大将がカウンターの中にいないので、どうしたのか尋ねたら、昨年夏から入院しているとのこと。 やっぱり・・・・。 どうりで、前回いつもの中トロが入ってなくて、がっかりした。 同じように見えていても、何かがちょっと違うのだ。 お刺身を乗せるだけのチラシすしでさえも、こんなに違うのか・・・と思ってしまった。 春頃に復帰予定とのこと。 当分、私も通うのはお休みすることにした。
「江戸すし」自由が丘1-28-8, 駅正面出口の右側にある自由が丘デデパート2階
ランチタイム: 11:30~3:00、電話: 3717-5113、無休
2014.1.21
◆ 昨年10月に発表したカリキュラムのリボンロゼット作品。 本日受講の生徒さんの中で、奇しくも同時にお二人の方がご自分用にアレンジした作品をご持参されたので、ご紹介させていただきましょう。 きっと使いやすいなんだなぁ、と改めて思わせてくれる人気のカリキュラムです。
◆ それはともかく私としては、皆さんが自分流にアレンジされる力をつけていることのほうが、もっと嬉しく思います! アレンジできるということは、さまざまなタッセルの基本の作り方が着実に身についていっている証拠。 そこにこそ、「習う価値」があると考えます。
さて、ワンポイントアドバイス。 作品の房部分は小さなポンポンでもかわいいと思います。 その時はチェック柄等のもっとカジュアルなリボンとあわせるといいですよ。 そしてラフではなく、ボタン使いにしてね。
2014.1.20
◆ 実家で使っている「桜皮細工」の茶筒。 現代も生き続ける伝統工芸品です。 随分長い間、私もこれを所有したいと思っていました・・・。 昨年の遅い春、東北3箇所のお花見に行ったとき、秋田県角館市で、念願のお茶筒と茶さじを購入!! デビューせずにそのままになっていたのを、新しい年にあたり使い始めました。 新品の茶筒の中はやはり木の皮の匂いが残っていて、少量のお茶の葉を入れ2~3日放置し、お茶の香りを移してから使いなさいと説明書きに・・・・。
◆ 毎日忙しくしていると、簡単にコーヒーやら紅茶ばかり飲んでいるので、ゆっくりおいしい日本茶を楽しむ時間を逸していることを常々感じていて、これを機会に日本茶もまたきちんと仲間入り。 工芸品の道具を使う楽しさ効果絶大です<苦笑>。 ひょっとすると、和菓子の消費も進んじゃう・・・!?
2014.1.19
◆ お客様からメールをいただきました。 千葉市立美術館に版画家の「川瀬巴水展」を見に行かれたとのこと。 実物はやはり迫力ある作品郡だったそうです。 これに限らずアートが大好きな方なのでよく美術館巡りをなさっているご様子。
◆ はて、このメールをいただき思い出したのは、若かりし頃、義兄のお供で「棟方 志功」の版画展を見に行ったときのことです。 版画にはまったく興味がなく、しかたがなく行ったような気がしますが、 しかし、一歩館内に入り最初の版画を見た瞬間、その迫力に圧倒されてしまいました!! それまで写真等では見ていましたがこんなに違うものかと、改めて本物が持つその迫力に驚愕した記憶が蘇ってきます。 あの時に展覧会に行かなかったら、今でも「棟方志功」に対する私の認識は、相変わらず複製画イメージの薄っぺらいものでしかなかったことでしょう。 版画が好きか嫌いかは別として、物事は、その真髄や本物に触れて判断することが大事であることを教えてもらいました。
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2014.1.17
◆ ◆FAXのみでビジネスをしていて、長い間いろいろお世話になっているのに、一度もショールームには足を運んだことがなく・・。 いつかは行かねば、と思っていたのがやっと実現。 名刺をお渡したら、「あ~、あの・・・。」 よかったぁ、一応私の存在を認識してくれていたようだ<苦笑>。 お世話になっている某インテリアショウルームにお邪魔した。
◆ ショールームにあったタッセルタイバック。 なんとも印象的なデザインではありませんか<写真>。 外人のお姉さんが、長い髪を無造作に結ったところに、日本の箸を差しているのを見たときの印象を思い出してしまいました。 なんとも外人が考えそうなモダンなタッセルタイバックです。 ちなみにウレス社(仏)のものだそう。 でも、こんなタイバックを使ったら、きっとインパクトのある個性的なインテリア・イメージに仕上げられそうです。
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2014.1.15
◆ 皆さんご存知、昨年秋に伊勢丹のショッピングバッグのチェック柄が変わりましたね。 昨年の某日、ラジオから流れてきた矢野顕子の歌、「伊勢丹タン、タン、タタターン♪」と 聞こえてきたときはビックリ!? な、なんと「伊勢丹公式ソング“ISETAN-TAN-TAN”」なんだそう。 ご本人、幼少の頃から伊勢丹大好きなお客様だったそうで、今もそれは変わらずとのこと。 そんなご関係での歌なんでしょうか!?
◆ さて、昔懐かしいこのチェックを見ると思い出す高校生時代。 お友達のご両親が東京に転勤になり、本人だけが転校を嫌ってそのまま在学。 たまに東京に遊びに行くときにお願いするのが、伊勢丹のショッピングバッグ。 教科書以外の荷物をいれるときに使っていましたが、当時はなんかおしゃれな感じがして、私のお気に入りでした。 もうかれこれXX年前のお話ですが・・・<苦笑>。 某所でゲットした新チェックのハギレ。 これで、”紙の袋”にさようならし、”布の袋”でも作りますか・・・・。
2014.1.13
◆ 町は一斉に冬物のセールですね。 教室がある自由が丘にある「ローラアシュレイ」に行ってベッド用”ボックスシーツ”をゲットしてきました。 生地名はう~ん、ちょっと今思い出せない・・が、とっくに廃盤かと思っていた10年前の懐かしい柄。 ちょっとお子チャマ柄なんだけど・・ふたつ購入。 なんと、キングサイズは3,300円。 セミダブルは3,800円。 大きいのに安いのはなぜ? お店の人に聞いたら「やはり需要が少ないから」だそう。 狭い住宅の日本で、キングサイズのベッドを利用している人は少ないのかもしれません。
◆ 私の場合、このままは使いません。 巾2m以上もある薄手のコットン生地はなかなか手に入らない大きさ。 しかもメーター単価に換算すれば超格安。 ゴムが入っている渕を切り取って、枕カバーや袋もの類などに変身させてしまいます。 その商品の目的だけを見てしまうと、サイズ違いで皆さん購入されないと思いますが、生地として考えれば「買い」デス。 そんな発想転換をしてみるのもいかがでしょうか。
2014.1.11
◆ 夜、イタリアンのお店に行ったとき、そのお店の隣にあった、飲茶風なお店がちょっと気になっていたので行ってきた。 事前情報を持たずに突撃ランチ。 「焼き小籠包」を食べさせてくれるお店「大山生餅・タイザンシェンジェン」。 ランチは「小籠包とお粥」、もしくは「おそば」のセット。 おそばのセットをいただいた(900円)。 初めて「焼き小籠包」なるものを食したが、頭の中にインプットされている私の小籠包イメージとはまったく異なる! 焼いた小籠包は、皮がもっちりしていて分厚い。 漢字からしてお餅だもんね。 麺もモチモチで炭水化物のオンパレード。 モチモチ同士なので、口の中がモゴモゴ状態になってしまい、途中で麺が食べられなくなってしまった・・・・。
n 帰ってきてネットを見たら、4年前から営業しているらしい!? 遅れてるな~(汗)。 そういえば店内にはメディア取材の色紙が一杯だったし、きっと人気なんでしょうね~。 でも私にとっては薄皮の蒸したヤツで、酢醤油にしょうがの千切りが入っているほうが好み。 食べ物は好みがあるので、それはしかたがない。
焼き小籠包専門店大山生煎店, 自由ヶ丘1-4-6 1F, 教室から徒歩5分
TEL:03-5731-0977, 定休日:火曜日
営業時間:平日12:00~22:00 土日祝12:00~21:00
2014.1.9
◆ 「ソフトファニシング」と「タッセル」の両コースをご受講されている生徒さんの作品です。 枕カバーを作った時の余り布で、教室で巾着袋を作られ、その紐部分にタッセルを飾られました。 ご本人だけのオリジナル、嬉しくなる作品ですね。 サイズは少し大きめにし、旅行の際の下着や小物を入れる袋として使われる予定だそう。
◆ 色合い爽やかで<写真>、きっとご一緒した方々の注目を集めること間違いなしの太鼓判。 ちょっとしたこんなおしゃれって、大人の余裕を感じます。 タッセルって、えらいなぁ~。
2014.1.7
◆ 今日から教室がスタートしましたが、お正月ネタをもうひとつ。 家族が集合した際に姉が持参した手作りの「猫たち」。 いろんなものをはさむことができるこの正体、中は洗濯バサミらしい。 「これ、どうしたの?」と聞いたら、お友達が作ったものをいただいた際、作り方を教わろうとしたら、「大丈夫、あなただっらできるわよ」と言われて、いろいろ試行錯誤の結果の作品なんだそう。 姉の器用さ、発見!
◆ 洗濯バサミの使い方で、結構場が盛り上がりました<苦笑>。 足をつまむと手が開くところが、オモチャっぽくてとってもゆかい。(洗濯バサミだから当然ですが・・・。) チャリティ・バザーなんかに出品しても意外に受けるかもしれませんね。