• vol. 362 カレンダー

    2012.12.20


    n         お付き合いのある会社さんから、カレンダーが届いた。 開けてびっくり、 「お~、これはなかなかシブイ~」。 美術壁掛と銘打った箱に入った、ゴブラン織りでできているカレンダーです。 最近では滅多にお目にかからない代物。 観光地にいったら、ひょっとすると・・・入手可!?


     


    n         教室の中に飾っても、ま、布類が沢山あるので、同じ布同士という意味では、違和感はありませんが、雰囲気が・・・<苦笑>、ということで思いついたのは、日付の部分を利用して、カレンダークッション、裏には七福神 (めでたい)。 はたまたお正月飾りの敷物か、カレンダーポーチ等々。 私にとっては、きっと別の意味でお役目を果たしてくれそうです。 送ってくれたK社さま、ごめんね。


     


    n         「ゴブラン織りとは」→ 生地の歴史は古く、「タぺストリー: tapestry」と呼ばれる布もこの織り方。 その昔、石造りの城に壁掛けや敷物として使われていたタぺストリーは、現在のカーテンの元祖と言われています。 ”ゴブラン”の名前は、フランスのルイ14世の時代、王立の施設として認可された、ゴブラン家の所有していた工場で織られたので、代名詞的に使われています。 ワンポイント講座でした!!
        



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