• vol.535 自分の説明書

    2013.12.16


    ◆        教室でもよく話題にのぼる血液型。 2007年に出版された『自分の説明書<文芸社出版>』。最初はB型だけだったのですが、先日図書館に行ったら全ての血液型がそろっているのを見つけました。 当時この本は、約1年で19刷までいきベストセラーになった本なので、きっとお読みになった方も多いのではないかと思いますが・・。 その後、A型、AB型、O型と次々と出版され、最後にI型というものまで出ていたのには驚きました。
     


    ◆      各本の巻末に、誰でもが知っている童話のストーリーを血液型にそって主役をなぞらえているところがあります。 白雪姫がリンゴを食べるところをそれぞれの血液型でみるとどうなるのか、それを比べながら立ち読みしてたら、とっても笑えちゃう!!  皆さんの型に合わせて、もしくはお友達の顔を思い浮かべて読み比べてください。 ひょっとすると、当たってる・・・・!?


    A型白雪姫、りんごをかじる場面】 食べたふりをする。 そしていぶかしげな顔をすると老女と、この後の展開をめぐって腹の探り合い。(引用当該本P111)


    B型白雪姫、りんごをかじる場面】 そんなあからさまに怪しげなリンゴはいりません。 他人からもらいモンは受け取りません。 自分で買うからほっとけぇ。 (引用当該本P113)


    AB型白雪姫、りんごをかじる場面】 よし、これで王子様に助けてもらえるわ。 生活安泰。ラッキー。 (引用当該本P116)


    O型白雪姫、りんごをかじる場面】 老女リンゴを出す迷い食い意地の勝ちリンゴをパクリ→ ? → 死なない? → なぜ? → 毒だけよけていた  なんかここマズイ  意外にグルメだった  老女の落胆空ぶる  END  (引用当該本P116)
            

    因みに『自分の説明書I型』は、主軸の童話ストーリーに各血液型が並んでいるので、各本を読み比べなくても、そのまま読めてしまいます・・・。
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