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2017.11.4
◆ 先日、「with Curtains 2017」のセミナーに参加してきた。 最初に足を運んだのが、ちょうど10年前!! その時には、イギリスから帰ってきたばかりだったので、あまりの違いにがっかりしてしまい、それ以来ご無沙汰状態。 やはりさすがに10年の経過とともに進化もしていて、日本の生地メーカー11社の新しい情報を一気に習得でき、各社の特色も理解できたので、良かったかな。
◆ 各社新作を中心に、カーテンのサンプルコーディネーション、クッションまで提案する徹底ぶり。 しかし気になる点は、カーテンを束ねる「タイバック」は、タッセルがついていようがいまいが、「タッセル」と呼ぶその説明に、私としてはちょっと耳障りだったかも。 でも、日本のインテリアファブリックス業界は、今でもカーテンを束ねものはすべて「タッセル」という認識を持っていることがわかった・・・<苦笑>。
※参考コラムvol.926「カーテンのタイバック 英国 vs 日本」
2017.10.31
◆ 教室に届いた「年賀状作成」のご案内。 最近は10月に入ると、いろいろなものが新しい年に向けて動き始める感じがします。 まだまだ年内やらないといけないことが山積みなのに・・・<汗????>。
こんな動きに感化され、最近は翌年の「手帳」だけは10月~11月にかけて切り替えるようにしてます。 中身のスタイルは、ずっと定番のものを使い続けていて、毎年異なる生地を貼って楽しんでいま~す。 2018年のものは、お気に入りの仏PIERRE FREYの生地にしました。 ちなみに2016年、2017年はこちら。 毎年月日の流れが速く感じるのは、きっと私だけでは無いはず・・・よね<苦笑>。
2017.10.25
※予定数完売につき、11月17日にて〆切りです。ありがとうございました!
◆ 今年のファータッセルデザインが完成!! チンチラを思わせるファー(レッキス)のシルバーと黒のラインを生かしたデザインに仕上げました。今年のの下げ紐は、初の「ベルト仕様」。 穴の位置を変えれば、長さ調節も自由自在です。 生徒の皆さんはじめ、一般の方のご参加もお待ちしております。 尚事前のご予約の数も多く、残り少なくなっておりますので、お早目のお申込みをお願いします。
【詳細のご案内】受講開始: 10月31日(火曜)~年内終了
■ 申し込み方法: HP問い合わせ画面
少なくとも一週間前までにご連絡ください。
電話03-5726-3781 (10:00~18:00、日・月定休) 11月23日(木・祝)も受講可。
■ タッセルクラスにて実施 教室スケジュールのタッセルクラス
■ 所用時間:約2時間
■ 受講費用一般の方: 4,500円(税込) ※受講生の方は回数券使用可
■ 材料費: 7,500円(税込) ※一般の方、受講生の方とも同額です
■ 持ち物: 縫い針2本、糸、ハサミ、ものさし
■ 革紐の長さ: 6cm
2017.10.23
◆ 先週の金曜「ナンタケットバスケット協会: (NENBA: New England Nantacket Basket Association」のイベントにお招きいただき、タッセル特別講座を実施してきました。 会場となった六本木にある国際文化会館には、初めて足を踏み入れました。 この建物は、もともと三菱財閥が戦前に所有していたという敷地に建設されたもので、3,000坪もあるという広大な日本庭園は、まるで都心にあるとは思えない、そしてそれはそれは見事な場所でした。
◆ ご提供させていただいたタッセルデザインはもちろん、”今年発表した「バスケットヘッドタッセル」”→こちら。 協会プレスの方が撮影されていたので、私のiPadをお渡しし、代表である八代 江津子女史と一緒に記念撮影。 ご参加者の皆様は、第一線で活躍されているバスケット講師の方々。 会場を埋め尽くすたくさんの皆様にご参加いただき、本当にありがとうございました!!
2017.10.21
◆ 最近、遠方他県から入学された生徒さんのタッセルをご紹介しましょう。 道具入れバッグに飾っていたタッセル。 見逃しませんでしたよ!<笑>。ご本人いわく、まだ初心者なので、糸できちんと作ることができないということで、布で作られたんだそうです。 私の頭の中にも以前から「布のタッセル」の発想がありましたが、先を越されてしまいましたぁ~<苦笑>。
誰でもが作ることはできない、なぜなら「生地」を知らないとできないことを私は理解してますからね~。この発想、とってもクール!!
2017.10.19
◆ 生徒さんからのリクエストで、今年も実施することにした「ファータッセル講座」。毎年実施するからどうか、いつも悩みつつも、もうすっかり恒例のようになってしまいました~<苦笑>。 ファーの仕入れはいつも「出たとこ勝負」状態。 希望するものがあるとは限らず、逆に珍しいものが見つかったりと・・・。
◆ 今年は、チンチラ風のレッキスをゲットしました!! 初めて見るタイプのもので、案の定、 頭に描いて行ったものと全く異なるもとなりました。 なので、いつも購入した時点からデザインを考えるという荒技的作業が待っています<苦笑>。 今年のデザインもお楽しみにね!!
翌日のクラスの出席者の方々から、早速予約が入りました! 決して煽るつもりはありませんが、事前のご予約可能なので、ご希望される方は、ご連絡をお待ちしております。→ こちらから
2017.10.16
◆ 今日はとっても寒い日ですが、10月にしては暑すぎた先日、最近新規開拓した、教室の目の前徒歩20秒のところにある美容院でカットとパーマをお願いした。 ひと段落した時「何か飲み物はいかがですか? 」とメニューを渡されて、「じゃ、ビールをお願いします!」
◆ 冗談ではなく、ホントにメニューに「ビール」があったんです!! これまで訪れた数々の美容院の中で、ビールのサービスは人生初めて。 暑かった日でもあり、パーマ作業に疲れていたので、おいしくいただきました~<苦笑>。
2017.10.13
◆ 最近は、日本でもやっと「壁紙」にフォーカスがあたる時代になってきたような気がします。 そんな中でもゴージャスなひとつをご紹介しましょう。
◆ 海外商品を取り扱う商社さんからお借りした「Fromental」<英国>の壁紙のサンプル帳。 写真は、その中のシノワズリーシリーズの一枚で、シルク生地にシルク刺繍が刺してあります。他のページも同様、素敵な壁紙がいっぱいで、まさに壁紙というより華麗なアートの世界。どれもこれを素敵で、溜息が出てしまいます。
予算の都合上、全ての壁に貼ることはできなくても、その一部を額に入れ楽しむことはできるかな・・。人生の中で、こんなささやかな贅沢があっても許せるよね~、なんて妄想している最中です<笑>。
2017.10.10
◆ 生徒さんの作品のクッションのご紹介です。 使った生地はオフホワイトのシルク生地。 そのまま作ったら、ホントにシンプルにできてしまうので、ピンタックのデザインを提案しました。 縦横に5本ずつのピンタックラインが入っただけで、生地に表情が生まれ、アトラクティブでしょ。
◆ ソフトファニシングは、いつも生地を見てデザイン判断をし、ご提案しています。 この『ピンタックデザイン』は、長きにわたる教室運営の時間の中で初めてかもしれません。 生地と言えば、大体模様が入っているのをお持ちになりますから・・・。
2017.10.7
◆ 生徒さんが持参してくれた『タッセル用ヘッド』。 なんとヘッドに白樺の皮が巻いてあります!! 先月実施した「バスケットヘッドタッセルを作る講座」に参加してくれた生徒さんの作品。 こんな風に、いろいろなものに挑戦するその心意気が素敵です!!
◆ 私は白樺の皮を見たのは今回初めて。 お話しによると白樺の皮を使った雑貨類(籠、バッグ等)は、北欧やロシア等を中心に盛んなものらしいです。 私も端材を少しいただきました~。 何かの折にデザインして見たいと思います。 Ms. Keiko-san、ありがとうございます!!