• vol.1152 電車の席は誰のもの

    2018.8.13

    海外に出るといつも感動することは、電車の中で男性が座っていても必ず席を立ち、席を譲ってもらえるということです。 きっとレディファーストの精神がそうさせているんだろうと、勝手に思っていますが・・・!?   日本のように、我先にと乗り込んでサッサと座ってしまう男性や、狸寝入りをしている男性陣にはウンザリ、と思っているのは私だけではないのでは・・・<苦笑>。

     

     

    ◆ アイロン台リメイク時、下に新聞紙を引いて作業をしていて、捨てようとした時に目に入ったコラム記事「おもてなしスケッチ」。 海外からの30代の男性旅行者が、乗車してきた80代の女性の手を引いて、自分の席を譲ったという話。 私も日本で、若い外人女性に席を譲られた経験があり、やはり相応の年齢にみえるのね~、とその時はちょっとショックな経験がありますが・・<苦笑>。  でも悪い気はしませんね。 降りる時に、「サンキューフォーユア カインドネス。  ハブ ア グッド ディ」と言ったら、「ユウ トゥ」。 清々しい一日が始まりました。

     

     

    電車の席は、座ったもの勝ち・・・、ではなく、本当に必要としている方のもの。 オリンピックを控え、新聞記事のように、誰でもが意識すれば簡単にできる「小さなおもてなし」を心がけていきたいものです。

     

     

    タッセル講座、ソフトファニシング講座のトリニティ

     

コメントする / プロに質問する