• vol.528 10年後先の働き方

    2013.12.3


    n         2025年といえば、今から約10年後。 10年だったらきっと私もまだ生きていることでしょう。 しかしどんな風に働いているでしょうか・・・?   未来は団塊の世代に続き順次X、Y、Zゼネレーションと交代し、生まれたときからインターネットとPCは当たり前のように使いこなしている世代が中心です。  


     


    n         さて、そんな内容が書かれた本のタイトルはWork Shiftワークシフト」。 副題に”孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉”とあります。 著者は、経営組織論の世界的権威で、ロンドンビジネススクール教授のリンダ・グラットン(Lynda Gratton)。 本の冒頭にも書かれていますが、彼女の二人の息子達に残そうとしたメッセージが本を書くきっかけになったと書いてありました。 未来を”正確”に予測することは不可能ですが、いま世界で起こっているさまざまな働き方の現実から、10年後の働き方がこう変わるのではないか、と導き出される内容は大変面白く一気に読んでしまいました。 すでに私は、2005年にWork Shift (働き方の転換)をしてしまっていますが、それでも将来に向かって参考になる、久々の良質な本でした。 
        

     
    JUGEMテーマ:JUGEM

コメントする / プロに質問する