• vol.982 伝統的なテクニックを使ったロゼットのデザイン

    2017.3.14

    ◆ 「先生、これは何という名前なんですか?」 SFクラスの生徒さんでカルトナージュの先生でもある方が、ご自分の作品を作るために市販品を購入されたというもの<写真上>。「これは、ロゼットですね」 花びらの部分の作り方は、研究科カリキュラムを受講されている方はすでにご存じのもの。中心部分は「馬車モチーフ」と呼ばれ、花弁と同様伝統的なテクニックを使って作られたものです。

     

    ◆ このようなものを見ると、俄然、私のボルテージは上がります<笑>。 なぜかと言えば、作り方は知っていても、まだ皆さんにお目にかけてなかったので、この機会にと早速作りました<写真下>。今回のサイズは幅3cm程度。中心部分はこれ以外にも別パターンのテクニックもあり、それはまたの機会にご紹介することにしまょう。 今更ですが当教室のタッセルやロゼット等すべて作り方は、ヨーロッパの伝統的な作り方に基づくやり方でお教えしています・・・、念のため<笑>。

     

    ソフトファニシングとタッセル教室のトリニティ

     

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