2012.10.28
n たぶん制作枚数は、ご本人にとってこれで4枚目? でしょうか・・・・。 生徒さんのローマンシェード(ブラインド)作品です。 海外インテリア生地もよくご存知で、インテリアにはちょっぴりこだわりを持つJunko-san。 縁のミシン処理を宿題にしたら、なんと布の上部と縁は、裏布をわざと表使いにしてアクセントにしてお持ちになりました。 「ちょっと生地が寂しい雰囲気なので、こんな風にして見ました・・・」 さすがです、これはいいアイデア!!
n 更にインパクトあるデザインに仕上げるために、ロープワークとタッセルをお願いされ、サクッとコーディネートして見ました。 どこかで、見たことのあるような・・・、そうです。タッセルコースのカリキュラムと同じデザイン。 私にとって、パスマントリーやタッセルの類は、インテリアの中核を成すソフトファニシングと、きってもきれない至極当然のものとして存在しています。